原因は太る体質か太る食生活か?家庭で出てくる太りやすい食べ物と痩せやすい食べ物

 

TAKAHASHI
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こんにちは!TAKAHASHIです!

 

 

さて、体型にコンプレックスを持っている人は多いわけですが、太っていることに悩んでいる人、ガリガリ体型に悩んでいる人、下半身だけ太りたい人と様々です。

 

「もっと太りたい!」

「もっと痩せたい!」

 

いずれにせよ我々は食事をすることで栄養を摂取しているので、食事を改善することは必須になってきます!

 

そこで今日は、「太りやすい食べ物や痩せやすい食べ物にはどんなものがあるのか」について、太る食生活や太りやすい体質といった部分に触れながら、解説していこうと思います!

 

 

 

体質で太るのか?太る食生活によって太るのか?

体質によって太るのか、食生活によって太るのかというテーマでお話していきます。

 

結論を先に示しておくと、体質も食生活も両方太る原因となります。イメージとして、30%は肥満遺伝子によるもので、残りの70%が環境や食生活が原因という感じです。

 

 

 

 

基本的に、太るか痩せるかはどれだけ栄養を摂取したか、そして食べたものの栄養分をどれだけ吸収して貯蓄しやすいかで決まります。

 

食生活でいうと、単純に「食べすぎ」の状態だと消費カロリーより摂取カロリーの方が高くなりますから、余分に食べている分太りやすくなります。

 

また、食事の時間が不規則になったり、仕事から解放されたあと夜にたくさん食べてしまうなど、食事をとる時間によっても太る原因となります。(これはまたあとで理由を解説します。)

 

 

 

 

この食生活、いわばエネルギー摂取の仕方に加えて、摂取したエネルギーをどれだけ貯蓄しやすいかというところが問題になってきます。この部分の原因が体質に当たるわけです。

 

代謝が悪い人は、消費エネルギーが少ないので太りやすくなってしまいます。人は1日特に何もしなくても、ある程度のカロリーを消費します。

 

1日寝ていても生命維持活動にカロリーを消費されるようになっており、これを基礎代謝といいます。

 

 

 

 

 

筋肉は人体を構成するものの中で基礎代謝がもっとも高いので、筋肉がつきやすい人、筋肉量が多い人は基礎代謝が高く痩せやすいと言えます。

 

逆に、気虚タイプといわれる人は筋肉が少ないことが特徴としてあげられますので、つまり代謝が低く太りやすいと言えます。

 

※厳密にいうと、代謝には2種類あって異化作用と同化作用というものが存在するのですが、このうち同化作用がエネルギーを貯蓄する力に当たります。一般的に「代謝が良い=痩せやすい」というイメージがありますが、これは異化作用(エネルギーを消費する力)をさしています。

 

 

 

 

その他でいうと、褐色脂肪細胞の働きが弱かったり、肥満遺伝子を持っていると太りやすい原因になります。

 

しかし、先ほどもいいましたが、太る原因の多くは体質よりも食生活です。

 

私の実感としても、太る原因の70%かそれ以上は食生活によるものではないかと考えています。肥満は100%遺伝というような記事も見るのですが、「本当にそうかなー」と疑問に思います。

 

私は小さい頃から結構痩せていたのですが、両親と父方、母方の祖父母全員太ってるんですよ。ちなみに兄弟も全員。

 

 

 

 

もちろん、親が太っていて子供も太っているという遺伝に見えるパターンも数多くあります。

 

しかし、受け継いだ体質等で全てが決まるなら私は生まれつき太っているはずなので、そういうケースもあるんだなと考えてもらって、

 

食生活は自分の努力で変えることができますから、太りたい人も痩せたい人も改善に向けて頑張っていただければと思います。

 

 

 

 

太りやすい食べ物と痩せやすい食べ物はなに?

 

太りやすい高カロリーな食べ物5選

さて、まずは太りたい方のために太りやすい食べ物を5つ紹介していきます。もっと知りたいという方は、別の記事で太る食べ物20選をランキング形式で紹介しているので、そちらを参照していただけると嬉しいです。

 

(リンクは下に張っています。)

 

1、カツカレー:1100kcal

 

さて、まず第一位はカツカレーです。

とんかつもカレーも両方カロリーが高く、それに加えてご飯も加算されていることで非常に高カロリーな食事となっています。

 

2、ペヤングソースやきそば超大盛り:1080kcal

 

ペヤングの強みは、コンビニ等で簡単に手に入って、お湯をかけるだけで作れるという手軽さ。

 

また一食あたりの値段も安いために、コスパの良い高カロリー食品と言えるでしょう。

 

3、カツ丼:1000kcal

 

カツ丼は100gあたり200キロカロリーであり、丼物ですので炭水化物が多く、

カツ丼は100g換算で200kcalのカロリーで、80kcalあたりのグラム目安量は40g。 炭水化物が多く107.15g、脂質が26.12g、たんぱく質が24.33gとなっており、ビタミン・ミネラルではモリブデンとセレンの成分が高い。

 

4、カレーライス:900kcal

 

カツカレーに続き普通のカレーも4番目にカロリーの高い料理としてランクイン。

 

カレーが高カロリーな理由は、大きく2つあります。

 

まず、カレーの中に入っている牛肉、カレーのルー、白米は血糖値の上昇率を示す値であるGI値が高いことが1つ。

 

それに加えて、じゃがいもや人参、玉ねぎなど一般的なカレーに使われる野菜は、野菜の中でも特に糖質の高いものになります。

 

また、脂質も多く含んでいるため、高カロリーな料理なのです。

 

5、カルボナーラスパゲッティ:830kcal

 

カルボナーラのカロリーを挙げているのは、脂質の多い生クリームです。またベーコンも100gあたり404kcalと高カロリーな食材ですので、定番パスタの中ではダントツの高カロリー食材になります。

 

 

 

補足:ちなみに、間食用に食べれるもので高カロリーな食品ですと、ピスタチオ、ピーナッツ、アーモンドなどがオススメです。

 

カロリーの量でいうと、ピスタチオは100gあたり610kcal含まれてて、アーモンドは600kcal/100g、ピーナッツは592kcal/100gあります。

 

手軽に持ち運べて、少ない量で高いカロリーを摂取できるので、太るための間食としてはオススメです。

 

健康的に太る間食法!ガリガリで太りたい人のための高カロリーな食べ物はこれ!

 

痩せやすいマイナスカロリーの食べ物は・・・・

ネットで痩せやすい食べ物を検索すると、ネガティブカロリー(マイナスカロリー)食品がいくつか紹介されています。マイナスカロリー食品とは、その食品が持つカロリーよりも、消化に使うために消費されるカロリーが

 

しかしながら、マイナスカロリー食品については、科学的根拠が全くないんですね。

 

「negative calorie food」と英文の医学論文を検索しても論文が見つかりませんでしたし、アメリカのTIME誌でもマイナスカロリーの存在を否定しています。

 

また、アメリカで最も権威性のある医学情報サイトhelthlineの記事でもマイナスカロリーの存在について明確に否定をしています。

 

 

 

 

ちなみに、マイナスカロリーとしてよく紹介されている食品としては、セロリ、グレープフルーツ、スイカ、りんご、きゅうりなどが挙げられます。

 

でも、これらの食品をみてもらうとわかる通り、水分を多く含んでいるので、カロリーは低いかもしれませんが、そもそも消化にもカロリーを使わなそうですよね。

 

 

 

またある論文によると、食品の消化で使われるカロリーは、その食品が持つ総カロリーの3〜30%の範囲におさまると言います。

 

つまり、少なくともその食品のもつカロリーの7割は体に吸収されるので、マイナスカロリーで痩せるどころか、食べ過ぎればぶくぶく太っていく計算になります。

 

 

カロリーゼロという表記はあちらこちらで見ますが、「カロリーがない=それを食べると痩せる」とはならないと思うので、ここでは紹介を控えておくことにします。

 

 

 

太る食生活とはどんな食生活?

一番最初に、太る原因の多くは食生活にあると言いました。

 

では具体的にどんな食生活が太る原因になるのか?

太る食生活を2つ取り上げて、解説していきます。

 

1、朝ごはんを抜く

まず1つめは、朝ごはんを抜いてしまうこと。

 

「食事を抜いているのに太る食生活に該当するの?」と疑問をもたれる方も多いかもしれません。

 

しかし、人間の体は活動するのにエネルギーを使いますから、ある程度エネルギーを補給してやることは必要です。

 

朝ごはんは1日の中で最初の食事です。1日のはじめにエネルギーが補給されないと、エネルギーを節約するために低燃費状態に切り替えます。

 

我々が給料日前にお金が入るまで、節約モードに入るもんだと思ってください。笑

 

 

 

 

つまり、朝ごはんを食べない方が(摂取はしていないものの)消費もあまりされなくなるので、むしろ逆効果というわけです。

 

また、朝ごはんを食べずに前回の食事(前日の夜)から昼食まで時間を長く空け、その状態でいきなり食べると血糖値が急に上昇します。

 

血糖値が増えると、体に脂肪を溜め込みやすい状態を作ってしまうので、そういう意味でも朝に食事を取ることは重要なのです。

 

 

 

 

 

2、食事回数や時間が不規則

食事の量がその時々によって違うのは大して問題ではありませんが、食事の回数や時間は規則正しくすべきです。

 

朝昼抜いて夜だけ食べたと思ったら、翌日には4食食べるなど、回数だったり時間が不規則になると太る原因になります。

 

 

 

特に、夜だけまとめて食べる人は最悪です。

 

夜は副交感神経が有利になるため、消化機能が高まった状態にあります。

つまり、夜は栄養吸収能力が高いということ。

 

その結果、食べたものの栄養をもりもり貯蓄して、太りやすくなるというわけです。

 

ダイエットをするなら夜の食事は気をつけようとよく言われますよね。

 

 

 

 

補足

食生活だけでなく、規則正しい生活を送っていないと太る原因となり得ます。

 

例えば、睡眠は基礎代謝と深く関わっているので、睡眠時間が短すぎる、もしくは長すぎるといった不規則な生活は改善すべきです。

 

人間の体は寝ている間に成長ホルモンを分泌しています。

 

これは、中性脂肪の分解や筋肉の修復を行ってくれるものなので、睡眠時間が短くこれがうまく行われないと、筋肉がやせ細り代謝が落ち、消費カロリーが低下します。

 

ちなみに、筋トレをしている方は、寝る前にプロテインを飲む人が多いです。理由はこの成長ホルモンの分泌。

 

寝ている間に筋トレで傷ついた筋繊維を修復するので、そのための栄養(プロテイン)を寝る前に飲むんです。

 

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

今日は、主に太る体質と太る食生活について解説をしてみました。

痩せていて太りたい方、太っていて肥満体型を直したい方に少しでも参考にしていただけると幸いです。

 

ということで今日の内容はここまでになります。

最後まで読んでいただきありがとうございました。



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